自民党岩手県連の新しい幹事長に臼澤勉県議会議員(55)が就任しました。1日盛岡市で開かれた常任総務会で了承され、藤原崇会長の続投はじめ新役員の体制が決まりました。
今回は2年間の任期満了に伴う役員改選で、先月11日の常任総務会で再任された藤原会長に、幹事長を含むその他の役員人事が一任されていました。
臼澤幹事長は県職員を経て2015年に県議選に初当選して現在3期目です。去年1月から県連幹事長代理を務めました。就任後「県民の負託に応えられる県連へ改革していきたい」と抱負を語りました。
藤原会長は起用理由について「実務能力と在県でリーダー的に引っ張っていく熱意のある方」と説明しました。前任の岩崎友一県議は会長代理に就任しました。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









