自民党岩手県連の新しい幹事長に臼澤勉県議会議員(55)が就任しました。1日盛岡市で開かれた常任総務会で了承され、藤原崇会長の続投はじめ新役員の体制が決まりました。
今回は2年間の任期満了に伴う役員改選で、先月11日の常任総務会で再任された藤原会長に、幹事長を含むその他の役員人事が一任されていました。
臼澤幹事長は県職員を経て2015年に県議選に初当選して現在3期目です。去年1月から県連幹事長代理を務めました。就任後「県民の負託に応えられる県連へ改革していきたい」と抱負を語りました。
藤原会長は起用理由について「実務能力と在県でリーダー的に引っ張っていく熱意のある方」と説明しました。前任の岩崎友一県議は会長代理に就任しました。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









