自民党岩手県連の新しい幹事長に臼澤勉県議会議員(55)が就任しました。1日盛岡市で開かれた常任総務会で了承され、藤原崇会長の続投はじめ新役員の体制が決まりました。
今回は2年間の任期満了に伴う役員改選で、先月11日の常任総務会で再任された藤原会長に、幹事長を含むその他の役員人事が一任されていました。
臼澤幹事長は県職員を経て2015年に県議選に初当選して現在3期目です。去年1月から県連幹事長代理を務めました。就任後「県民の負託に応えられる県連へ改革していきたい」と抱負を語りました。
藤原会長は起用理由について「実務能力と在県でリーダー的に引っ張っていく熱意のある方」と説明しました。前任の岩崎友一県議は会長代理に就任しました。
注目の記事
「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

魚の骨がのどに刺さったら「ご飯を丸のみ」は本当?専門家に聞く正しい対処法

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









