■MLB ブルワーズ 4ー0 カブス(日本時間2日、アメリカンファミリー・フィールド)
カブスの鈴木誠也(29)は2日、敵地ブルワーズとの今季最終戦に出場機会なくシーズンを終えた。メジャー2年目のシーズンは打率.286、20本塁打、74打点、6盗塁。日本人右打者として初めて20本塁打を放ったが、これについて問われると「どうでもいいです」と素っ気なく答えた。
それでもメジャー2年目を振り返り「いろんなことがあって最初は全然よくなかったですけど、後半、持ち直せたというのは自信になりましたし、2カ月ですけどいい状態をキープできたというのは去年とは違っていいところだったと思うので、そこは自信になったので。来年はもっとしっかり頑張りたいなと思います」と前を向いていた。
そして、同世代で日本人初のMLBホームラン王を獲得した大谷について「歴史を変えた選手でもありますし、日本人でもそういったところに行けるんだというのを作ってくれたので。もちろん特別かもしれないですけど、でも日本人でもああいうところまで行けるんだというのは翔平が示してくれたと思うので、より目標を高く戦っていきたいなと思います」と絶賛して、自分自身の活躍も誓った。














