今が旬の「中山栗」など愛媛県伊予市の特産品を販売するイベントが、30日から松山市内のホームセンターで始まり、訪れた人たちが地域自慢の逸品を買い求めていました。
DCM美沢店で行われている「ますます、いよし。ふるさと特産品フェア」は、伊予市とDCMが2015年に結んだ連携協定をきっかけに開催されていて、今年で8回目となります。
会場には、採れたて野菜や市が新たにブランド認定したびわの花のハチミツなど、地域自慢の逸品約60点が並ぶ中、今が旬の「中山栗」は焼き立ても提供され、訪れた人たちが試食しながらお気に入りの品を買い求めていました。
(買い物客)
「値段も安いものが多いし、もの自体も良い。そういうのが魅力」
(武智邦典市長)
「みんなに特産品を見てもらう。知ってもらう。そして、美味しいと思った人たちに、伊予市に訪れてもらいたい」
こちらの「ますます、いよし。ふるさと特産品フェア」は、10月1日も行われるほか、来週の土日には、DCM重信店でも開催予定です。
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