「かんきつ王国」愛媛が日本一を奪還です。2023年シーズンのかんきつの収穫量で、2年ぶりに全国トップになりました。
愛媛県によりますと、2023年シーズンの県内のかんきつの収穫量は前の年より1万トン余り多い19万9616トンでした。
18万2661トンの和歌山を1万7000トン近く上回り、2年ぶりに全国1位に返り咲きました。愛媛は収穫量が増えるとされる表年だった一方、和歌山が裏年だったことが要因だということです。
種類別の収穫量は温州みかんが和歌山県に次いで全国2位の11万1100トン。一方、「紅まどんな」などいわゆる「中晩柑」が8万8000トン余りで、全国トップとなりました。
県は愛媛がかんきつ王国を維持できるよう、かんきつ産地を農業のスマート化などで支援して高品質のものを生産したいと話しています。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









