19日に震度6弱の地震が発生した石川県能登地方では、20日も震度5強の地震を観測するなど、気象庁が引き続き注意を呼びかけています。地震はいつ、どこで発生するかわかりません。いざという時に、どのような行動をとり身を守ればいいのか、専門家に注意点を聞きました。
19日午後3時すぎ、石川県の能登半島の先端にある珠洲市で、震度6弱の地震が発生。市内のスーパーは、商品が棚から落ち散乱しています。また、神社の鳥居は根元から折れ崩壊、灯籠も崩れ落ちています。住宅街の壁も大きく崩れ、家の中も物が散乱しています。さらに、観光名所の見附島は、地震の影響で島の斜面の一部が崩れ落ちました。
今回の地震の揺れは、2005年に発生した福岡県西方沖地震と同じ震度6弱。当時、福岡市内でも鳥居が崩れたり天神のビルのガラスが割れたりするなど、同じような被害が出ました。
一体、どれほどの揺れなのか?福岡市民防災センターで震度6弱を体験しました。
RKB宮脇憲一「完全にイスから腰が浮いてしまっています」
強い揺れの地震が起きた時、身を守るためにはどのような行動を取ればいいのか、防災センターの担当者に話を聞きました。
福岡市消防局「防災センター」 塩田利徳消防司令補「屋外の場合は、手荷物などで頭を守ってください。建物から離れた広い場所へ避難してください。自動販売機やブロック塀が倒壊して下敷きになる可能性があるので、そういったところを注意して避難してください」
注目の記事
「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】









