静岡県内すべての小・中学生を対象にした書道コンクールの審査会が9月29日、静岡市で開かれています。
このコンクールは、「JA共済連静岡」が毎年開催しているもので、2023年で67回目を迎えます。
応募総数約5万3000点のうち、学校ごとの審査を通過した約1万6000点の作品を学年別に分け、午前は県書道連盟の書道家たちが一次審査を行いました。
午前の審査を通過するのは243点の作品で、午後からは書道家や後援団体の関係者たちによる最終審査を実施します。
最終審査では金賞として18作品が選ばれ、その中から県知事賞などの特別賞に当たる作品が選抜されます。
金賞を受賞した人たちは12月の表彰式に招かれるということです。
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