子どもたちに科学への関心を深めてもらおうと、南極の氷が28日、石川・津幡町の中学校に贈られました。
自衛隊石川地方協力本部から南極の氷を贈られたのは、津幡町の津幡南中学校の生徒およそ580人です。この氷は、海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が南極の昭和基地の近くで採取したもので、生徒たちは氷を手で触れたり、砕いた氷を水の中に入れたりして氷からはじける気泡の音を聴いていました。
1年生の男子生徒は「大きな船で60人くらいで氷を採るのがすごいなと思った」と話していました。自衛隊石川地方協力本部では今年度、県内5つの小・中学校に南極の氷を贈っています。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









