「様々な形のものが変更になるという場合にあっては、当然、議会にお示しすることになろうかと思いますし、繰り返しになりますけれども、意見集約をしてきた結果だとはいえ、自分自身で納得ができなくて整理ができないことを県民の皆様の前にお示しすることはできないということで、今回の見直しをさせていただくということで表明をしておりますので、そこはご理解をいただきたいと思います。」
老朽化と人材不足が共通課題の県病と青森市民病院は有識者で組織する「あり方検討協議会」が県と市の共同経営による統合新病院の新設を提言し、宮下知事も現段階ではこの方向性は維持する考えです。
ただ、県と市がこれまで検討を続けてきた病床の規模や整備する場所などは全面的に見直すとしています。今後は県と市が共同で新たに「有識者会議」を設置し、県民にオープンな場で検討をやり直します。














