また最初に寄贈を受けた道の駅「みえ」では、防犯カメラが設置されている場所(授乳室の中は映らない)に段ボール授乳室を設置した上で、カーテンを二重にしたり、上にカバーをかけたり、要望のあった荷物置き等を設置したりして活用しているということです。
日本道路建設業協会の担当者
「頂いたご意見を参考に全国道の駅連絡会などと検討・連携し、可能なものについては前向きに対応していきたいです」
日本道路建設業協会は全国道の駅連絡会と連携し、今後3年間で、全国の道の駅へ、段ボール授乳室と授乳チェア150セットを寄贈するなど、ベビーコーナーの整備に協力していきたいとしていて、今回の議論をきっかけに前向きに対応することで、よりユーザーの利便性向上につなげたい考えです。














