経営危機の中国不動産大手「恒大集団」のトップ・許家印氏が警察に連行され、監視下に置かれていると、アメリカメディアが報じました。
アメリカのブルームバーグ通信によりますと、「恒大」トップの許家印氏は今月、警察に連行され、指定された場所で監視下に置かれているということです。理由については分かっていません。
中国メディアも同様に報じていて、「北京市内で監視下に置かれている」としています。
中国の刑事訴訟法によると、こうした「居住監視」は逮捕や起訴にいたってない場合でも対象となり、パスポートや身分証などを押収されたうえ、許可がないと指定された場所を離れたり、他人と連絡を取ったりすることができないということです。
中国メディアは25日、過去に財務上の不正を理由に辞職している「恒大集団」の元幹部ら2人が拘束されたと報じていて、また、26日発表の中期報告によると、負債総額は日本円で49兆円を超えているということです。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









