静岡県と友好協定締結10周年を迎えた韓国・忠清南道で、交流をさらに深めようと9月23日、韓国で記念式典が開かれ、川勝平太知事が共同宣言に調印しました。
川勝平太知事は23日、5年ぶりに韓国の忠清南道を訪れ、記念式典では金泰欽知事と面会しました。両地域の魅力や文化を情報発信し交流をさらに深めていこうと、川勝知事と金知事が共同宣言書にサインをしました。
式典で川勝知事は、10周年の節目として「竹は節を作りながら大きくなる。竹が伸びるように友好関係を築いていきたい」と挨拶しました。これに対し金知事は「ともに足並みを揃えながら、お互いに発展していきましょう」と歓迎の言葉を述べました。
川勝知事は、掛川市の作家が伝統的な木工技術で富士山を描いた記念品を金知事にプレゼントし友好を深めていました。
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