和田アキ子さんが、自身が出演する情報番組で、「ヒザ関節の手術」で入院していた病院から退院したことを報告しました。

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和田さんは「おかげさまで、無事、退院致しました。まだ完治はしていないんですけれども、リハビリしながら。そして先週このテレビをご覧頂いた視聴者の皆さんからたくさん励ましのお手紙頂きまして、元気を頂きました。ありがとうございます。」と、話しました。

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番組ではリハビリの映像も公開され、和田さんは「階段の上り下りをやっているところで、最初の一歩がスゴイ、降りる時がまた怖いんですよね。上がる時は普通の足で、降りる時はケガした方からやるんです。退院した時に、普通の生活に戻った時にヒザの訓練、必要らしいんですよ。お医者さんいない時も自主練っていうか、隠れてやってたんで」と語りました。

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和田さんは「まだまだ、リハビリに時間かかりますけれども、気持ちは元気です!! コンサートに向けて頑張りたいと思います。」

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和田さんは、17日の放送に、車いすで登場。
手術を決意した理由について「まずはNHKホール。立って歌いたいというのが願いですね」と語り、最後と銘打った「ラストホールツアー」を成功させるためだと話していました。
手術の担当は、人工関節手術の名医、苑田会人工関節センター病院の杉本和隆先生で、「病名は変形性ひざ関節症。これは末期の関節症」と明かしていました。

そして、手術翌日から、リハビリをスタートした和田さんは、歩行器を使って「立つ練習」、平行棒を使った「歩行練習」などを経て、リハビリ3日目には、杖を使って歩くことが出来るまでに回復。

和田さんは「同世代とか、世代関係なく、こういうケガとか病気で悩んでいる人に、『元気だよ』『アッコさん頑張ってるから、あたしも頑張ろう』と思ってもらえれば良いの。」「ちょっとでも見てる人に、勇気と元気を与えられたら良いなっていうことで。まだリハビリ続いていますんで。頑張ります!」と視聴者に向けてメッセージを送っていました。

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また、10日の放送で和田さんは「ヒザ関節の手術のため、入院して参ります。」と報告し「お医者様には絶対コンサートも間に合うよう調整するってお言葉いただいてるんで、ちょっと術後のリハビリに、ちょっと時間をかけて、どういう状況になるかわかりませんけど、ちょっとでも早く皆さんとお会いしたいと思っております。応援して下さいませ。」と語っていました。

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また8月には,自身がパーソナリティをつとめるラジオ番組で、都内の病院に通っていること、日常生活で痛みに悩まされていることを明かし「やっと手術する方向に自分が決心できたっていうか。」「(手術)するって決めたら、気持ちがスゴイ楽で」「なんか凄く、治るんだって思うと、この痛さがさ」と話していました。 そして「トイレに座るのも大変だし、座ったら、立つ時も大変なんですよ。何よりも、お風呂」「今、大変なんですよ。しゃがむことが出来ないから。一番下にある引き出しから、モノ取り出せないの」と話し「上の棚にある、モノを取る時に、脚立に乗れない。脚立の(段の)間隔が思いの外広いんですよ。前も、足を骨折した時、思ったけど、日本のバリアフリーって、本当、出来てないよね」と、自身の状況を語っていました。



【担当:芸能情報ステーション】