企業の顔ともいわれる電話応対の技術を競うコンクールの愛媛県大会が22日、松山市内で開かれ、出場者が日頃培ったトーク力を披露しました。
このコンクールは、日本電信電話ユーザー協会が毎年開いていて、22日の県大会には、県内5地区の予選を突破した25人が出場しました。
(出場者)
「お忙しいところ失礼いたします。私お食事の宅配をしておりますユーザー食品サービスの山下と申します。低糖質食にご変更いかがでしょうか?」
競技は食事を宅配する会社の社員という設定で、顧客にサービスの提案など行い、声の聞き取りやすさやコミュニケーション力など、6項目で審査されます。
緊張感漂う空気の中、出場者は3分という短い時間で相手のニーズに応えようと積極的に質問したり、相槌を打ったりして応対していました。
(出場者)
「聞き取りやすい声だったり、お客様が話しやすい雰囲気を出すことを重視して対応しております」
(出場者)
「今日の出来は…まあまあです。お客様の気持ちに寄り添って対応できるように、今後も頑張っていきたい」
コンクールの優勝者は、10月、札幌で開催される全国大会に出場します。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









