韓国を旅行していた20代の日本人女性が現金などを奪われ、警察は強盗の疑いで30代の男を逮捕しました。
韓国の仁川警察などによりますと、逮捕されたのは30代のカナダ国籍の男で、今月16日、仁川市南洞区の宿泊施設で20代の日本人女性の両手をテープで縛ったうえ、日本円でおよそ1万7000円相当の現金と財布、携帯電話などを奪った強盗の疑いがもたれています。
二人はチャットアプリを通じて知り合い、同じ宿泊施設に泊まっていたということです。
警察が監視カメラの映像などを分析し、逃走していた男を逮捕しましたが、男は調べに対し容疑を否認しているということです。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









