公正取引委員会は、報道機関がニュースサイトに記事を提供する際の使用料が適正かについて調査を行い、運営事業者が使用料を一方的に低く設定した場合、独占禁止法上の問題になると指摘しました。
調査結果によりますと、報道機関に支払われた記事の平均使用料は、閲覧1000回あたり251円から49円となり、ニュースサイトの運営事業者によっておよそ5倍の開きがあったということです。
また、報道機関のおよそ6割が記事使用の「支払い額がもっとも多い」と回答したヤフーについては、「優越的地位にある可能性がある」と指摘しました。
その上で、公正取引委員会は運営事業者が一方的に低い料金を設定した場合は「独占禁止法上問題となる」と指摘しています。
注目の記事
「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」









