プロ野球パ・リーグは、オリックスバファローズが3連覇を果たしました。優勝を決める試合で駿河総合高校出身の紅林弘太郎選手(21)が同点適時打を放ち、勝利に貢献しました。
パ・リーグ3連覇に向けて「マジック2」。2位千葉ロッテに勝てば、優勝が決まる大一番にスタジアムも満員。背番号24、紅林選手が魅せたのは、7回でした。
この回1点を返し、なお同点のチャンスに打席に立ったのは紅林選手。1ボール2ストライクからの5球目、外角のボールを叩くと打球はライト前へ。2塁ランナーの杉本裕太郎選手が生還し、同点。値千金の同点適時打となりました。
この回、さらに追加点を挙げ、6‐2と試合をひっくり返したオリックスがパ・リーグ3連覇達成です。
<オリックスバファローズ 紅林弘太郎内野手>
Q今年どうでした?
「いい年でした。最高で~す」
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