宮内庁は寛仁親王妃信子さまがきょう午後、お住まいで左足首と腰の骨を骨折し、慶應大学病院に入院されたと発表しました。

宮内庁によりますと、信子さまはきょう午後、お住まいの宮内庁分庁舎で負傷し、左足と腰に痛みがあったことから慶応大学病院を受診されたということです。

検査の結果、左足首の骨折と、第二腰椎の椎体骨折と診断されたということです。このため、信子さまはそのまま入院されました。

左足首は治療のため手術を受けられるということで、現在、痛み止めを処方されているということです。

信子さまは去年11月にも乳がんの治療のため慶應大学病院に入院されています。