愛媛県教育委員会は20日、ヤングボランティア推進事業に登録している高校生951人分のメールアドレスが漏えいしたと発表しました。
県教委によりますと今月6日、担当者がボランティア希望者にメールする際、他のアドレスが表示されない「BCC」でなく、受信者のアドレスが表示される「TO」で送信したということです。
漏えいしたメールアドレスは高校生951人分で、センターには問題を指摘するメールが、連休中だった今月17日(日)に届いていましたが、連休明けの今月19日に担当者が確認し、発覚しました。
県教委では全ての受信者に謝罪メールを送信し該当するメールの削除を依頼したということです。
ヤングボランティアセンターは県教委の社会教育課が所管し、通常1人で運営していて、県教委は今後、一斉送信する際などは複数人がチェックした後、送信するなどして再発防止を徹底するとしています。
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