愛媛県教育委員会は20日、ヤングボランティア推進事業に登録している高校生951人分のメールアドレスが漏えいしたと発表しました。
県教委によりますと今月6日、担当者がボランティア希望者にメールする際、他のアドレスが表示されない「BCC」でなく、受信者のアドレスが表示される「TO」で送信したということです。
漏えいしたメールアドレスは高校生951人分で、センターには問題を指摘するメールが、連休中だった今月17日(日)に届いていましたが、連休明けの今月19日に担当者が確認し、発覚しました。
県教委では全ての受信者に謝罪メールを送信し該当するメールの削除を依頼したということです。
ヤングボランティアセンターは県教委の社会教育課が所管し、通常1人で運営していて、県教委は今後、一斉送信する際などは複数人がチェックした後、送信するなどして再発防止を徹底するとしています。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









