田植えのシーズン迎え、大分県豊後高田市の田染荘では中世から変わらない美しい田園風景が訪れる人を魅了しています。
豊後高田市の田染荘。2011年にはユネスコ未来遺産に登録され、2013年に認定された世界農業遺産「国東半島・宇佐地域」の象徴的な場所として多くの人が訪れます。
1000年以上の歴史を持つこの地は平安時代には宇佐八幡宮の根本荘園として栄え、当時と変わらない田園風景が今なお残されています。
(県外から訪れた人)
「大分の中でもすごく絶景だと思うのできょうも楽しみにやってきました。やっぱりいいところですね。ずっとこういう風景が残ってほしいなって思いました」
中世から守り受け継がれてきた田染荘の景観。植えられた苗の成長を待ち、10月には実りに感謝する収穫祭が行われます。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









