敬老の日、島根県松江市では子どもとバスが綱引きです。
18日開催されたバスまつり。
オープンと同時に、たくさんの親子連れが訪れました。会場では、小学生以下10人が1チームになってバスを引っ張る綱引き対決や、バスの運転席に座って扉の操作などができるコーナーなどがあり、普段では味わえないバスの魅力を楽しんでいました。
参加した子ども
「初めて触ったり、見たこともないこともあったので、いい体験になった」

このイベントを開いたのは松江市交通局と一畑バス。ともに先日、運転手不足から減便を発表したばかり。会場には、少しでも運転手不足解消につながればと、大人を対象にしたバスの運転体験コーナーも設けられました。
バス運転体験参加者
「将来的にやってみれたら、やってみたいかなと思う」

松江市交通局運輸企画課 佐藤広樹 課長
「運転はもちろんだが、それ以外でも、(バスを)使うという応援の仕方もあるので、是非、バスを愛していただけたらと思う」














