

海に立つ鳥居で知られる対馬市豊玉町の和多都美神社で例大祭があり、国選択無形民俗文化財の巫女神楽「命婦(みょうぶ)の舞」が奉納されました。

旧暦の8月1日、和多都美神社で奉納されている「命婦の舞」

白衣・白足袋、緋袴姿の巫女が鈴をふり「神歌」を歌いながら舞う神楽で、その起源は約600年前の中世にまで遡るとされています。


2本の鳥居が海中にそびえる和多都美神社の例大祭では「海から神様を招く」儀式として伝えられてきた、和船競漕『舟グロー』も行われ、3年前から漕ぎ手として参加している地元・豊玉高校の生徒らによって、にぎやかに奉納されました。














