秋の全国交通安全運動を前に、東京・豊島区で車の横転事故を体験できるイベントが行われ、地元の子どもたちがシートベルト着用の重要性を学びました。
きょう、JR池袋駅前に登場したのは交通事故で車が横転した際、乗っている人がどういった状況に置かれるのかを体験できる装置です。
参加した子ども
「(どうだった?)楽しい~!」
この装置は、体が180度逆さになったり左右に大きく傾いたりするため、シートベルト着用の大切さを改めて学ぶことができます。
警視庁によりますと、後部座席でシートベルトをせず事故にあった場合、致死率がベルトを着用した場合と比べて3.5倍になるということです。
警視庁池袋署の坪川史朗交通課長は「シートベルトの大切さを、体験して学んでほしい」と話しました。
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