秋の全国交通安全運動を前に、東京・豊島区で車の横転事故を体験できるイベントが行われ、地元の子どもたちがシートベルト着用の重要性を学びました。
きょう、JR池袋駅前に登場したのは交通事故で車が横転した際、乗っている人がどういった状況に置かれるのかを体験できる装置です。
参加した子ども
「(どうだった?)楽しい~!」
この装置は、体が180度逆さになったり左右に大きく傾いたりするため、シートベルト着用の大切さを改めて学ぶことができます。
警視庁によりますと、後部座席でシートベルトをせず事故にあった場合、致死率がベルトを着用した場合と比べて3.5倍になるということです。
警視庁池袋署の坪川史朗交通課長は「シートベルトの大切さを、体験して学んでほしい」と話しました。
注目の記事
【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









