石川県内には暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっています。
気象台は落雷や突風に注意するよう呼びかけています。
18日の県内は大気の状態が不安定となっていて、午前7時までの1時間でかほくでは21ミリの強い雨を観測したほか、金沢、小松でも15.5ミリの雨が降り、気象台は金沢市に一時、大雨警報を発表しました。
19日午前6時までの24時間に降る雨は、多い所で加賀・能登ともに60ミリの予想で、気象台は、落雷や突風に注意するよう呼び掛けています。
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