IAEA=国際原子力機関は16日、声明で、イランがウラン濃縮などを検証する査察官の受け入れを拒否する通知をしたことを明らかにしました。

グロッシ事務局長は「前例のない一方的な措置だ」と強く非難し、再考を求めています。

イギリスなどは14日、イランが核合意の義務を履行していないとして来月に期限を迎える制裁の継続を表明、これにイランは反発していました。