来春のセンバツ出場につながる第76回秋季高校野球静岡県大会は9月17日、準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろいました。
今夏の甲子園で静岡県勢・令和初勝利を挙げた浜松開誠館は古豪・浜松工を退け、準決勝進出を決めました。一方、2年連続出場を狙った常葉大菊川は藤枝明誠に敗れ、センバツ出場は厳しい状況となりました。また、2021年秋東海大会優勝の日大三島、準優勝の聖隷クリストファーがベスト4に駒を進めました。準決勝は、23日に草薙球場で行われる予定で、勝てば東海大会出場が決まります。
【清水庵原球場】
⚾日大三島5-1駿河総合
⚾聖隷クリストファー4‐3飛龍
【草薙球場】
⚾浜松開誠館6-1浜松工
⚾藤枝明誠3‐0常葉大菊川
<準決勝(23日)の組み合わせ=いずれも草薙球場>
⚾日大三島-浜松開誠館(10:00)
⚾聖隷クリストファー-藤枝明誠(12:30)
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