KAT‐TUNの中丸雄一さんが、情報番組に出演し、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題について、ジャニーズ事務所が13日に「ジャニー喜多川氏による性加害問題をめぐる再発防止特別チームからの提言に従い、▼外部の専門家からなる『被害者救済委員会』を設置することや、▼補償受付窓口を開設すること」を発表したことについて語りました。
また、ジャニーズ事務所は、15日に、ホームページで、被害者らが補償を求める際の受付窓口について、「被害者救済委員会より、設定が完了した旨の連絡を受領しました」として、専用フォームのURLなどを掲載していました。
中丸さんは「まずは、補償に関しての土台が、完成しつつあるなという点では、少し安堵感はありますね」と、述べると「で、メンツに関してですけれども、『元裁判官で現弁護士さん』ということで、逆にいうならば、このポジションって、まあ『ド素人』はもちろんつとまらないわけで、会見でも仰ってましたけども、『法を超えて対応する』っていうのは、多分、その『時効』とか、『証拠』が無くても積極的に向き合っていくって意味だと思うんですよね。なので、まあこういった方々・3名だと思うんですけど、まあ知見があって、経験も豊富で、お金のことに対しても『物差しがある方』であると思うので、まあ多くの方の結論が導かれると良いなっていう期待は持っていますね」と語りました。
また、中丸さんは「最低条件として個人情報の管理、これは徹底しないとマズいなと思いますね。ただ、まあ考えてみると、人によっては、確かに『電話は嫌だ』、『対面もちょっと』という方にとっては、このホームページでの、っていうやり方が、まあ最善策なのかなとは思うので、大前提をシッカリ持って行くのが一番良いのかなと思います」と自身の思いを話しました。
【担当:芸能情報ステーション】














