ジャニー喜多川氏による性加害問題をめぐり、被害者らが補償を求める際の受付窓口が開設されました。
この問題をめぐってはジャニーズ事務所が13日、外部の専門家からなる「被害者救済委員会」を設置し、この委員会の判断を元に被害者へ金銭補償を行うと明らかにしていました。
ジャニーズ事務所は15日、ホームページを更新し、被害者らが補償を求める際の受付窓口について、「被害者救済委員会より、設定が完了した旨の連絡を受領しました」として、専用フォームのURLなどを掲載しました。
専用フォームには氏名や生年月日のほか、「被害の内容」を申告する欄には、▼性器への接触、▼キスなど、複数の行為を例示したうえで、時期や場所、期間・回数などを記入するよう説明されています。
申告内容や個人情報についてジャニーズ事務所は、「特段のお求めがない限り、弊社に開示する必要がある限度において提供されるにとどまる」などとして、プライバシーへの配慮を強調しています。
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