13日に行われた内閣改造に伴う政務官人事で、愛媛県選出の塩崎彰久衆議院議員が厚生労働政務官に任命されました。
塩崎彰久氏は15日、任命式に臨み、厚生労働政務官に就任しました。
塩崎氏は、官房長官や厚生労働大臣を務めた父親、恭久氏の地盤を引き継ぎ、2021年の衆院選に旧愛媛1区から出馬して初当選し、現在1期目です。
就任にあたり塩崎氏は、「難しい課題が山積しているやりがいのある分野」だとして、「弁護士の経験も活かしながら次の時代の安心につながる政策づくりに全力で取り組む」とコメントしています。
また、衆議院の旧愛媛4区選出の長谷川淳二氏は、総務政務官の続投が決まっています。
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