鳥取砂丘など山陰海岸ジオパークの美しい自然の保全活動にと、10日、スーパーのイオンから鳥取砂丘未来会議に寄付金が贈られました。
イオンは、鳥取県との包括提携協定に基づいて、2011年から電子マネー「山陰海岸ジオパーク鳥取砂丘WAON」を発行しています。
昨年度の利用金額の0.1%に当たる129万4992円が、10日、イオンリテール中四国カンパニーの松本支社長から鳥取砂丘未来会議の松原会長に贈られました。
イオンリテール中四国カンパニー 松本信男支社長
「ジオパーク内の鳥取砂丘の保全というのは非常に重要な位置付けで捉えておりまして、そこに少しでもお役に立てればという願いで。」
社会貢献活動を続けるイオンからの寄付金は、鳥取砂丘の保全活動などに活用されることになっています。














