ごみを拾いながらジョギングをするイベントが9日、福岡市で開かれました。
福岡市で開かれた、ごみを拾いながらジョギングをする「プロギング」のイベントには、親子連れなど約100人が参加しました。
「プロギング」は、スウェーデン語で「拾う」という意味の言葉と、英語の「走る」を掛け合わせたものです。
参加者はグループに分かれて3キロほどの距離を走り、声を掛け合い楽しみながら道に落ちているタバコの吸い殻やビンなどを拾い集めていました。
このイベントは、プロギングジャパンと地元の企業などが共同で開いたもので、9日はあわせて約17キロのごみが集まったということです。
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