来年春のセンバツ甲子園につながる沖縄県高校野球秋季大会が9日開幕し、熱戦が始まりました。
県高校野球秋季大会は、9日午前、沖縄セルラースタジアム那覇で開会式が行われ、参加する65校56チームの選手たちが晴れ渡る青空の下、4年ぶりにグラウンドを行進しました。
式では、前年優勝校、沖縄尚学の嘉数幸人主将が優勝旗を返還し、コザ高校の吉田夕槻主将が選手宣誓を行いました。
(吉田主将の選手宣誓)「今持てる力を全て出し、27アウトを取るまで、全力で戦い抜くことを誓います」
このあと早速、那覇工業・首里東連合対宮古工業の試合が行われ熱戦の火ぶたが切られました。
大会は10月7日まで行われ、決勝に進んだ上位2校は福岡県で行われる九州大会に出場。来年春のセンバツ甲子園を目指します。
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