来年春のセンバツ甲子園につながる沖縄県高校野球秋季大会が9日開幕し、熱戦が始まりました。
県高校野球秋季大会は、9日午前、沖縄セルラースタジアム那覇で開会式が行われ、参加する65校56チームの選手たちが晴れ渡る青空の下、4年ぶりにグラウンドを行進しました。
式では、前年優勝校、沖縄尚学の嘉数幸人主将が優勝旗を返還し、コザ高校の吉田夕槻主将が選手宣誓を行いました。
(吉田主将の選手宣誓)「今持てる力を全て出し、27アウトを取るまで、全力で戦い抜くことを誓います」
このあと早速、那覇工業・首里東連合対宮古工業の試合が行われ熱戦の火ぶたが切られました。
大会は10月7日まで行われ、決勝に進んだ上位2校は福岡県で行われる九州大会に出場。来年春のセンバツ甲子園を目指します。
注目の記事
7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」









