一般のドライバーが自家用車を使って有料で客を運ぶライドシェアについて、松野官房長官は「安全の確保や利用者保護から様々な課題がある」と慎重な姿勢を示しました。
松野博一官房長官
「運行管理や車両整備について責任を負う主体を置かないまま、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提とする、いわゆるライドシェアについては、安全の確保、利用者の保護等の観点から、様々な課題があるものと認識をしています」
松野官房長官はこのように述べたうえで、「地方や観光地でタクシーなどの供給量を増やし、需要にこたえられるよう政府として対応を検討したい」と述べました。
ライドシェアをめぐっては、菅前総理らが解禁に前向きな考えを表明していますが、解禁には「道路運送法」などの法改正が必要で、自民党内でも慎重な意見が相次いでいます。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









