愛媛県内の書道愛好家の作品を紹介する展覧会が、6日から県美術館で始まりました。
この展覧会は県内の書道愛好家で作る「独立書人団」が毎年開いていて、会場の県美術館南館にはおよそ110点の作品が並んでいます。
このうち、三浦白おうさんの作品「萬歳」は、闘病中の三浦さんが元気で創作活動を続けられる喜びを力強く表現したということです。
また、久保幽翠さんの作品「離洛帖」は、太い線と細い線で強弱をつけて表現していて盛り上がりを感じることができます。
このほか、縦3メートル、横5メートルの大作や個性豊かな作品が展示されている「愛媛独立書展」は、今月10日まで県美術館南館で開かれています。
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