首都直下地震に備え…スマートフォンに情報送信も

30年以内に70%程度の確率で起きるといわれる首都直下地震。それに備え、東京都が開発を進めているのがこのシステムです。

GPSなどから情報を収集し、帰宅困難者が密集しているエリアを赤色で表示、そのエリアにいる人のスマートフォンに情報を送信します。

東京都総務局総合防災部 西平倫治 課長
「情報提供をして、帰宅困難者自身の判断で混雑が解消できる方向に持っていければ」