国民民主党の代表選挙は、玉木代表が前原代表代行との一騎打ちを制して、再選されました。
投開票の結果、国会議員や党員票など合わせて111ポイントのうち、玉木氏が80ポイントを獲得して代表続投が決まりました。
代表選では、玉木氏が「政策実現のためなら政府・与党への接近も辞さない」との考えを繰り返したのに対し、前原氏は「野党勢力の結集による政権交代」を主張し、激しい戦いが繰り広げられました。
前原代表代行
「完敗やね。私も1メンバーなので、できることは協力していく」
玉木代表
「政策本位で良いものは良い、悪いものは悪いということでやっていく」
玉木氏は当選後の会見で、連立政権入りについては否定的な考えを示しました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









