存在の有無が議論されている天守閣など、福岡城の復元や整備について考えるシンポジウムが2日、福岡市で開かれました。
福岡市西区で開催されたシンポジウム、「福岡城天守閣復興の過去・現在・未来」には、市民約50人が参加しました。このシンポジウムは、福岡城の復元や整備を実現することで、文化遺産を活かした町づくりや、市民の郷土意識の向上などを目指すNPO法人が主催しました。
「福岡城天守閣復興への道筋」をテーマに講演した九州産業大学の佐藤正彦名誉教授は、「復興の前提として天守閣の構造などがわかる史料が不足している」と指摘するとともに、「市民だけでなく、行政の力を活用することが必要だ」と話していました。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









