青森県つがる市にある縄文時代の遺跡で2日、「JOMONまつり」が開かれ、高校生によるガイドや火おこし体験が行われ、会場はにぎわいを見せました。
まつりは「つがる縄文の会」が呼びかけて、世界文化遺産に登録された北海道・北東北の縄文遺跡群を構成する、つがる市の亀ヶ岡石器時代遺跡と田小屋野貝塚のPRと遺跡の有効活用のため毎年開いています。亀ケ岡石器時代遺跡は縄文時代晩期の遺跡で、2日は木造高校の生徒たちがボランティアでガイドを務め、訪れた見学者を遺跡内にある土坑墓などに案内し、手作りのパネルを使って解説しました。また、火おこし体験では参加者たちがまいきり式という道具を使って古代からの火おこしに挑戦しました。
※体験した人は
「けむりまでは出たんですけど着火まではいきませんでした」
「縄文の人って根性強いなと思った」
会場にはクラフトショップや飲食の出店も軒を連ね、遺跡内はきょう1日、にぎわいを見せました。














