青森県鯵ケ沢町で名物の焼きイカをPRするまつりが2日開かれました。今年は白八幡宮大祭の山車やお囃子なども披露され、会場は賑わいを見せました。
鰺ヶ沢町で4年ぶりに開催された「イカのカーテンまつり」。今年は不漁のためスルメイカ300杯分でしたが、長さ40メートルの「イカのカーテン」は圧巻。爽やかな浜風で1時間ほど干されたイカを、家族連れなどが炭火で焼いて堪能しました。
また今年は白八幡宮大祭の山車の展示とお囃子が会場を盛り上げました。北前船交易により伝わったとされ「津軽の京祭り」と呼ばれるまつりは、コロナ禍に豪雨も重なり2017年を最後に開催されていません。伝統を継承するために設けられた発表の場では、田中町の「神功皇后」の山車が独特な囃子を奏でながら会場を巡幸しました。
会場はイカの香りと伝統ある祭り囃子の音色に包まれ、賑わいを見せました。














