天竜川を越えドローンで物資届け国交省や地元大学など産官学連携のドローンを使った災害対応の実証実験が8月31日静岡県浜松市で行われました。
浜松市の天竜川沿いで行われたのはドローンを使った災害対応実証実験で、国土交通省や静岡理工科大学、ヤマハ発動機などが参加しました。
実験では大型ドローンが血液製剤に見立てた荷物を川の対岸に1分半ほどで届けました。
川を越えてドローンが物資を運ぶ実験は国交省として初めての試みだということです。
<国土交通省浜松河川国道事務所 名久井孝史(なくい・たかふみ)事務所長>「(今回の技術を)私たちもインフラ整備に使わせていただいたりとか、災害対応に使わせていただくことでさらにドローンの活用の幅も広がっていくと思います」
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









