アメリカ国防総省がいわゆる「UFO」を含む「UAP」=未確認空中現象に関するウェブサイトを立ち上げました。公開された情報では、日本海周辺でも多数の目撃情報があったとされています。
アメリカ国防総省 ライダー報道官
「このウェブサイトは機密解除・一般公開が承認された『UAP』(未確認空中現象)に関する動画や写真を含む情報を提供する」
アメリカ国防総省は「UAP」=未確認空中現象の目撃情報や機密解除された動画などを一般公開する専門のウェブサイトを開設しました。「UAP」にはUFO=未確認飛行物体も含まれ、目撃情報の分布図によると、アメリカ東海岸や中東のペルシャ湾のほか、日本海周辺でも報告が多数寄せられています。
「UAP」に関する調査は国防総省の「全領域異常対策室」が担当しているということです。
アメリカでは安全保障の観点から「UAP」への関心が高まっていましたが、軍や政府の対応が透明性を欠いているとして、情報を隠蔽しているのではとの批判も出ていました。
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