にぎわい創出のための新たな取り組みです。青森県八戸市中心部で国道を規制して歩道を広げる実証試験が行なわれています。
「いつもの道が、庭になる」をコンセプトにした実証試験「みちニワ」は青森県八戸市中心部を車中心から人中心の空間に転換する試みです。実証試験では三日町から十三日町の約340メートルの区間で国道340号の3車線を2車線に減らします。こうして新たに生まれた空間にイスやテーブルを置いて休憩スペースを設け、キッチンカーの営業やワークショップなどのイベントで活用していきます。
八戸市まちづくり推進課 和田智参事
「三日町、十三日町の商店街関係者の協力を得て自由な活動をそれぞれ提案でやってみましょうということで活動の可能性をいろいろ考えてみたい」
八戸市は出店店舗への聞き取りや交通量調査などのデータを県に報告し、今後の街づくりに生かしたいとしています。この実証試験は9月11日まで行なわれます。














