青森県東通村の畑では村特産のソバの花が見ごろを迎えていて、一面に真っ白な絨毯が広がっています。


釜臥山を見上げる東通村の大利地区では、涼しい気候を生かしたソバの栽培が盛んに行われています。村によりますと今年は、村内にある約107ヘクタールの畑で「キタワセ」という品種が作付けされていて7月中旬に植えられたソバは、いま真っ白な花を咲かせていて見ごろを迎えています。

9月20日ごろから刈り取り作業が始まる予定で、村では10月、4年ぶりに開催する予定の「新そば街道まつり」で新そばを提供することにしています。