10勝目を狙うオリックス先発・宮城の立ち上がり、ホークス打線自慢の3番・4番が襲いかかる。柳田レフト前、近藤センター前で2アウト2塁・1塁とチャンスメイク。だが、続く中村晃が三振、先制点を奪えない。一方、チームトップタイの6勝を挙げているホークス先発の和田は、連続三振を含め三者凡退と快調な立ち上がり。この後、試合は投手戦に突入する。
7回、ホークスにビッグチャンスが訪れる。ノーアウト1塁で代打・嶺井が送りバント、宮城がセカンドへ送球するがフィルダースチョイス、これが悪送球となる間に、代走・周東は3塁を陥れる。しかし、三森・空振り三振、甲斐はスクイズを仕掛けるが、宮城の好フィールディングで周東タッチアウト。
味方の援護がない中、42歳の和田は今季初めて7回のマウンドへ。ストレートのキレは最後まで衰えなかった。1アウトから連続三振でオリックス打線を抑え込み、三者凡退。3安打無失点と流れを渡さない。
ベテランの好投に、野手が奮い立ったのは9回。1アウトから三森が出塁。甲斐が送りバントを決めて、ランナー2塁、ここで打席には今宮。オリックスの守護神・平野佳の2球目をとらえた打球は、右中間を破るタイムリー2ベース。ホークスが今季8度目のサヨナラ勝ちで、オリックス3連戦勝ち越しを決めた。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









