首都高速で起きた、あり得ない現場。目撃者が証言した"直前のあおり合い"とは?
2つの車線をふさぐように止まった2台の車。すると次の瞬間、トラックから2人組が降りてきて、突然、向かい側にいた人物に詰め寄ります。1人はかなりヒートアップしているのか、仲間の制止を振り切って今にも飛びかかりそうな勢い。
映像を撮影した人によると、6月10日(金)、首都高速・王子南出入口付近での出来事。なぜトラブルになったのでしょうか?目撃した人によると・・・
現場を目撃した人
「(両者が)車線変更を始めてタイミングがかぶってしまったのか、そこから“あおり合い”が始まった」
トラックが車線変更を行った際、前にいた乗用車も同じタイミングで車線を変更。その際、車間距離が近づき過ぎたことが原因ではないかと言います。
その後、お互い必要以上に減速をしたり、クラクションを鳴らしたり“あおり合い”に。ヒートアップして、路上でのトラブルに発展したようです。
現場を目撃した人
「ありえないですね。(自分の車が)止まっている中で、後続車に追突をされないかどうか心配でしたし、怖く感じました」
後続車が気づかなければ、大事故につながっていたかもしれません。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









