ホークスは30日、首位オリックスと対戦。追い上げをみせるも序盤の大量失点が響き、連勝とはなりませんでした。
ホークス先発の有原は、現在打率リーグトップの頓宮に2打席連発のホームランを打たれるなど、序盤で大量リードを許します。
それでも4回、ホークスが反撃に出ます。4番・近藤の21号ホームランで1点を返します。
さらに5回、ランナー一人をおいて代打・嶺井が初球を振りぬき移籍後初ホームランを放ちます。6回のチャンスでは、1軍初昇格のホーキンスがきっちりと犠牲フライ、じりじりと点差を詰めていきます。
しかし、序盤の大量失点が重くのしかかったホークス、オリックスに連勝とはなりませんでした。
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