佐賀県唐津市の養豚場で死んだ子豚から家畜伝染病の豚熱が確認され、県は飼育している約450頭の豚の殺処分を開始しました。
佐賀県によりますと29日、唐津市の養豚場で子豚6頭が死んでいるのが見つかり、東京都内の研究機関で検査したところ豚熱の感染が確認されました。
佐賀県内で確認されるのは、1971年以来52年ぶりとなります。
県は午後8時から養豚場で飼育している約450頭の豚の殺処分を開始しました。
感染対策として、豚の移動や持ち出しを規制し、周辺の5か所に車両の消毒ポイントを設けています。
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