2024年3月から開催される「浜名湖花博(はなはく)2024」に向けて、遠州鉄道バスの新たなラッピングが8月30日、披露されました。
浜名湖花博2024は花や緑がある暮らしを体験できるイベントで、2024年3月、10年ぶりに開催されます。30日は、その開催に向けて遠鉄バスの新たなラッピングが披露されました。このバスは開催地である浜名湖を連想させる水色を基調に、花博が開催される期間に見られる花を散りばめたデザインになっています。
浜松市のゆるキャラ「出世大名家康くん」や、浜名湖花博2024のメイン会場となる「はままつフラワーパーク」のキャラクター「ふらまる」も訪れ、ラッピングバスのお披露目を祝いました。
<浜松市都市整備部 中村一成さん>
「写真に撮っていただいて、PRの一助になればと思っています。浜名湖花博2024にたくさんの方にお越しいただきたいと思います」
このバスは8月31日から浜松市内を走ります。
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