8月23日に死去した洋画家・佐野ぬいさんの出身地の青森県弘前市では市役所に記帳台が設けられ故人の功績をしのんでいます。

佐野ぬいさんは8月23日に慢性心不全のため東京都内の病院で90歳で死去しました。
名誉市民となっている弘前市では、市役所の正面玄関と市民会館に記帳台が設けられています。
佐野さんは「佐野ぬいブルー」と呼ばれた青を基調とした抽象画で国内外で評価され、数々の賞を受賞。洋画家としての偉大な功績をしのんで市役所のギャラリーでは一部の作品が特別に展示されています。

記帳台は9月1日まで設置されています。