直径1メートルを超えるオオオニバスの葉に乗るイベントが、愛媛県今治市内の公園で開かれ、子どもたちが不思議な感覚を楽しみました。
余裕でカニ歩きする子もいれば…驚いて泣いてしまう子も。
今治市の市民の森で開かれたのは、南米原産の水生植物、オオオニバスの葉に乗ることができるイベント。
今治市が50年ほど前に高知県の牧野植物園から譲り受けた種の栽培を始め、現在、市内2カ所の公園で育てられています。
緊張した面持ちの赤ちゃんも、ぷかぷかと浮かぶ感覚が心地よかったのか、ご満悦。
参加した子どもたちは、直径およそ1メートル50センチほどの葉に、恐る恐る足を乗せていました。
(参加した子ども)
「怖くなかった、楽しかった」
(参加した保護者)
「3月に出産して双子の男の子で、オオオニバスに乗れて記念になりました」
保護者たちは、我が子が池に浮かぶとっておきの一枚を写真に収めていました。
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